24時間テレビのマラソンはやらせ?過去には放送事故が発生!?

 

今年も24時間テレビの時期がやってきました。

毎年話題の目玉企画といえば、そう、有名人の挑戦「マラソン」です。果てしない距離を完走しきった時の感動は本当に素晴らしいと思います。しかし、同時にマラソンを終えた同番組へ視聴者から向けられる過去のやらせ疑惑についてメディアでは多々騒がれていることもまた、事実です。

なので、今回は、とある過去のやらせ疑惑をご紹介したいと思います。

過去には放送事故?と思えるようなことも、あったみたいですね。

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1、24時間テレビのマラソンとは?

では、まずこの24時間テレビのマラソンとは何なのか、

というところから簡単に説明します。

 

その言葉通り24時間というタイムリミットの中で、
有名人が長距離のマラソンに挑戦し、
番組終了までを目標に完走を目指す……という企画です。
(そのままですが・・)

 

24時間テレビを見たことがある人は、
テレビをつけるたびに
どんどんヘトヘトになりながら少しずつ進んでいる
有名人の姿を見たことがあるかと思います。

 

番組中、まめに中継の映像が放送され、

あと何キロなのかと実況され、

番組中に感動のゴールを迎える

 

……というシンプルな企画ですが、このマラソン、
想像を絶するほど大変なことです。
いくら景色が変わり、途中休憩があると言えども24時間とは恐ろしい話です。

 

2、歴代のランナーは!?

次に過去のランナーを一覧にしてみました。

※()の中の数字は走った距離/kmです。

1992年…間寛平(153)

1993年…間寛平(200)

1994年…ダチョウ倶楽部(100)

1995年…間寛平(600)

1996年…赤井英和(100)

1997年…TOKIO・山口達也(100)

1998年…V6・森田剛(100)

1999年…にしきのあきら(110)

2000年…トミーズ雅(150)

2001年…研ナオコ(85)

2002年…西村知美(100)

2003年…山田花子(110)

2004年…杉田かおる(100)

2005年…丸山和也(100)

2006年…アンガールズ(100)

2007年…萩本欽一(70)

2008年…エド・はるみ(113)

2009年…イモトアヤコ(126.585)

2010年…はるな愛(85)

2011年…徳光和夫(不明)

2012年…佐々木健介・北斗晶一家(120)

2013年…大島美幸(88)

2014年…TOKIO・城島茂(101)

2015年…DAIGO(100)

2016年…林家たい平(100.5)

 

……いかがでしょうか。

誰でも知っているような一流の有名人ばかり走っていますね。
(アンガールズさんが走っているのは知りませんでした)

こう見ていると、100キロやそれ以上の距離を毎年走っていて、

毎年偉業達成!

と、なっているように思えますが。。
視聴者から向けられている「疑惑」とは一体なんでしょうか?

 

 

3、過去のやらせ疑惑とは?

長距離を完走し、日本国民に感動を与えているこの24時間テレビマラソン。

過去の疑惑を持ち始めればキリがないのが世の常ですが、
どうしても大きなイベントになればなるほど疑惑も再燃するものです。

そして、その疑惑を匂わせるキーワードが
時折登場しているのも、また事実です。

 

(1)2011年のビートたけしさん発言

2011年、徳光さんが高齢70歳での挑戦ということで話題となりましたが、

この時ビートたけしさんが

「ダチョウ(倶楽部)だって「走ってなかった」って言ってたぜ。」

と事実なのかダチョウ倶楽部のネタなのか判断の難しい暴露がありました。

映っている時は走り、そうじゃない時は車で移動したというのです。

たとえネタだったとしても、こんな発言が本当にされていたとしたら、
あの感動を返せと思ってしまいますよね。

 

火の無い所に煙は○○ないといいますが、

こういう発言が出てくるといよいよ24時間のマラソンってそんなもんなの?

と思わざるをえません。

 

また、24時間テレビマラソンの過去のやらせ疑惑はこれだけではありません。

 

(2)相次ぐ完走者

実は、ほとんどの人が100キロ以上の挑戦にも関わらず、
これまで全員が完走しているのです。

普通は、完走するのが当たり前と思われるかもしれませんが、
24時間マラソンが決まったからと言って、
少しトレーニングを始めたくらいで簡単に
100キロの完走は出来ないと思います。

なので、「え?本当に?」と思う声は後を絶ちません。

また、24時間テレビが終了する間際、
その前後で完走したという回が多いという点も特筆すべき点です。

いくら休憩所で調整していると言えそこまで
都合よく
ぴったり終わりますか?

と疑問を抱く声が毎年多発しています。

 

(3)過去には放送事故が発生!?

2011年のビートたけしさんの

「ダチョウ倶楽部が走ってないって言っていた発言」
の翌年、

2012年の放送中に武道館まであと2kmを切った地点で、

残距離の表示が1.99kmから1.38kmに一瞬で切り替わる

という放送事故が発生しました。

これについて日テレは

「映像に不手際があった」

と認めたうえで謝罪するという展開にまで発展しています。

24時間テレビのマラソンにおいては
こういった距離に関して1つでもミスが起こると、
他の部分も疑ってしまうのが人の心理です・・。

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4、最後に

ここまで読むと「これまでの感動を返して」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、よく考えてみていただきたいのですが、
実際に車に乗って移動したりすることが果たして可能なのでしょうか。

 

全国が注目するそのマラソンには、もちろん多くの観客が集まっています。

そのルートも全てわかっており、
そのマラソンする有名人を追って実況するという一般人もいることから、
その目を盗んで車で移動することは困難を極めます。

最近では追跡隊みたいな人もいますしね。笑

 

24時間テレビのマラソンが始まった頃がどうだったかは定かではありませんが、
少なくとも現代ではツイッターをはじめとするSNSの文化が浸透しているため、
このような不正を行うことはあまりにリスキーですよね。

 

ここまで24時間テレビマラソンの過去のやらせ疑惑について
調べたことをまとめてみましたが、私は素直に完走した姿に感動できると思っています。

実際にそれだけの距離を走るのは誰にでもできることではありませんし、
有名人の方々はマラソンの練習をするだけに多くの時間を作れない人も多いはずです。

その中で、そうして完走することが、多くの感動を呼んでいるのは、とても素晴らしいと思いますね。

 

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