電影少女(アニメ・ドラマ)ネタバレとあらすじ!映画化も!評判は?


今回はドラマ化もされるアニメ 電影少女ネタバレと簡単なあらすじを御紹介させて頂きます。電影少女は、映画化もされるとのことですが、評判はどんなものなのでしょうか?

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1、電影少女(アニメ)とは?ネタバレとあらすじ!映画化も!ドラマ化も!

先ずは電影少女の簡単なまとめです。

作者:桂正和さん

ジャンル:SF恋愛漫画

レーベル:ジャンプ・コミックス、集英社

巻数:全15巻ジャンプ・コミックス 全9巻愛蔵版、文庫版

本作品は読み切りとして出された「ビデオガール」をもとに「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載をして、最終回だけ増刊号の「週刊少年ジャンプ1992年ウインタースペシャル」に掲載されました。

「プレゼント・フロムLEMON」終了後、2年ぶりの桂正和さんによる4作目の連載作品で、また桂正和さん初の本格恋愛漫画です。単行本はジャンプ・コミックスより全15巻が出ています。

1997年~1998年に愛蔵版、2003年に文庫版がそれぞれ全9巻で再出版されていて、ラジオドラマ、実写映画、テレビドラマ、など様々な形で展開しています。

電影少女は純粋な心の持ち主にしか見えないレンタルビデオ店に貸し出される特殊なビデオテープから実体として現れる少女、ビデオガールと、その少女たちの助けを必要としている恋に悩む少年を中心とした恋愛物語です。

物語の中心となるビデオガールは2人登場して、本作品はそのビデオガールの名前から「あい編」と「恋(れん)編」との2編成になっています。

あい編は「電影少女」の第1部にあたり、再生時の失敗から性格が豹変してしまったビデオガール天野あいとの関係を中心に心優しい高校生の弄内洋太の恋愛を描いています。

 

恋編は「電影少女」の第2部にあたり、最初から心を持つビデオガール桃乃恋が、過去のトラウマから恋愛に憶病になっている高校生田口広夢と、彼の親友の刈川俊騎の恋を応援する様子を描いています。

 

あい編では、冴えないが気持ちが優しい高校生の弄内洋太が、同級生の早川もえみに恋心を抱いていました。でも彼女は洋太の親友に憧れていて、洋太の恋の行方は危ういものでした。そんな彼の前に現れた不思議なビデオショップGOKURAKUは、ビデオガール天野あいとの出会いの場所でした。

 

あいと洋太はお互いに心惹かれるようになる物の、ビデオガールには恋愛禁止の掟があり、二人の仲は引き裂かれてしまいます。その後、洋太は後輩の仁崎伸子と付き合いますが、あいやもえみへの想いに悩まされてしまいます。

 

恋編はあい編から7年後が舞台となっています。過去のトラウマから

「自分は女性を好きになってはいけない」

と思い込む高校生の田口広夢は、同じ絵画教室に通う白川あゆみに一目惚れをします。

しかし彼女にはある悪いうわさがありました。親友の後押しもあり、白川をデートに誘いだした広夢でしたが、白川が噂通りの行動をとるのを目の当たりにしてショックを受け逃げ出してしまいます。

激しく傷ついた広夢でしたが、目の前に突然NEO GOKURAKUが現れます。まだ試作品だと言うテープを無理矢理借り出し、広夢の家で再生すると、ビデオガール桃乃恋が現れます。再生時間は「あなたが本当の恋に出会うまで」

 

電影少女最終回では、いつまでもウジウジしている広夢に対して、ビデオガールの恋は思い切った行動に出ます。広夢ではなく、親友と体を重ねると言い出したのです。

葛藤の中からでた発言なのだと広夢は思いましたが、恋はアドバイスの為にしっかりと経験をしておきたいと話しました。

広夢は思い切って白川さんにアタックする事にしましたが、タイミングが悪く彼女が元カレとよりを戻しそうな雰囲気の時に登場してしまいます。

 

広夢は恋が相手の味方をしていると勘違いしてしまいます。

 

それでもビデオガールの恋は、「恋愛は奪い合い」と言い、落ち込んだりラッキーを待っているのではなく、自分から行かなければならないと広夢を諭します。その言葉で、広夢は恋愛に前向きになっていきます。

同じ頃、白川さんも自分自身の問題を解決していました。

更に、親友も恋愛が上手く行き始めていました。

そんな二人を前に、ビデオガール恋は自分の任務を終えたことを実感して、再びビデオテープの世界に戻っていくことを決めます。

クリスマス、最後の思い出にとイルミネーションをセットした親友と広夢。彼ら二人に見送られ、ビデオガール恋は去っていきました。

過去、1991年に「電影少女(ビデオガール)VIDEO GIRL AI」で映画化されていましたが、残念ながら評価は低く、当時の映像技術では再現が難しかったのか、演者の質によるものなのかは不明です。Youtubeで少し見られますが、申し訳ないですがじっくり見たいとは思えない出来栄えで残念です。

ですが、桂正和さんの「電影少女」はなんと、テレビ東京で来年ドラマ化されます!

主演は野村周平さん、脚本は「桐島部活やめるってよ」の喜安浩平さん、監督は関和亮さんです。残念ながらヒロイン役の発表はされていません。

ドラマは原作から25年後を描いた世界です。原作の主人公である弄内洋太(もてうちようた)の甥で、叔父の家で見つけたビデオテープを再生すると、25年前に封印されていたビデオガールがよみがえる、と言うストーリーです。

ヒロインも気になりますが、25年後を描くとは、これまた過去と未来のコラボレーションですね!どんな作品になるのか楽しみです!2018年1月からテレビ東京で放送されます!ぜひご覧ください。

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2、電影少女の評判は?

原作を読んだ方の感想をみると、どれもとても高い評価をしていて、当時の週刊少年ジャンプのキスまでと言う縛りを色々な形で取っ払ってくれた、少年たちには画期的な作品だったのでしょう。

評判をいくつかまとめましたので、ご参考下さい。

ビデオって今思うと年代を感じますね。あいが服を見つけるシーンや雨の中洋太がもえみを助けに行くシーンがなぜか強く印象に残っています。人って失ったり失いかけてから、やっとその大切さに気付くんだよね。そう思わせる切ない漫画。最高のハッピーエンドだと思います。

この作者さんは本当に素晴らしい画力ですね。人物から背景から全て丁寧。魅力的です。

俺が一番感動した漫画「電影少女」少し古いけどこれ以上を知らない。相手を大切にすると言う事がどういうことか、エゴと大切とエロとの葛藤を描いた、高校生から大人まで読める最高傑作。

電影少女って、時代を先取りしてたよな

2次元から女の子が飛び出してくるなんて、それを20年も前に考えてた作品なんだぞ

などなど、ほとんどの原作への感想は素敵なお言葉ばかりです。

ちょうど少年から青年へ向けたピンポイントを突く作品なのでしょうね。実は私も好きで読んでいました。あの世界観は、一言では表せません。何より美しい絵が一番に目を引きます。どんどん引き込まれますね。

 

3、まとめ

電影少女のネタバレやあらすじ、評判を紹介

電影少女は1989年から1992年まで連載をして、最終回だけ増刊号の「週刊少年ジャンプ1992年ウインタースペシャル」に掲載。

電影少女は2018年1月より、テレビ東京で放送!

来年、ドラマ化決定の「電影少女」の25年後を描いた作品がとても楽しみです。皆さんもぜひご覧になってみてください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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