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女性天皇歴代は?愛子さま天皇の可能性と問題点を整理

女性天皇が世論で賛成多数というニュースを目にしました。徳仁天皇の即位によりこれまでよりさらに次期天皇に関心が集まっています。歴史的に見ると女性天皇はいましたが、どんな天皇だったのでしょうか。
今回は女性天皇歴代の名前などを振り返り、愛子さま天皇可能性問題点を改めて整理して行きましょう。

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女性天皇歴代は?

今回は女性天皇歴代をテーマにやっていきたいと思います。
そんな、今、世間の関心を集めている女性天皇。

歴史的にいたとされているけど、何人いたの?名前は?知りたくなりますよね。
では一緒に見て行ってみましょう!

詳しい背景というよりは、
今回はわかりやすくシンプルにご紹介していくことを意識して行きます!

歴代女性天皇 第33代【推古天皇】ーすいこ

在位592~628年:古墳時代
あまり歴史に詳しくない方でも一度は名前を耳にしたことはあるのでは?
この推古天皇が一番最初の女性天皇
甥っ子があの『聖徳太子

歴代女性天皇 第35代【皇極天皇】ーこうぎょく

在位642~645年:飛鳥時代
中大兄皇子とともにあの『大化の改新』に関わっている

歴代女性天皇 第37代【斉明天皇】ーさいめい

(皇極天皇の再即位なので同一人物)
在位655~661年:飛鳥時代
皇極天皇と同一人物で、もう一度即位した。
このことを『重祚(ちょうそ)』って言います。

歴代女性天皇 第41代【持統天皇】ーじとう

在位686~697年:飛鳥時代
日本史上初の『太上天皇』となった人物。要するに「上皇」です。

歴代女性天皇 第43代【元明天皇】ーげんめい

在位707~715年:飛鳥時代
当時他に即位する候補(のちの聖武天皇)が7歳だったため、即位。

歴代女性天皇 第44代【元正天皇】ーげんしょう

在位715~724年:奈良時代
36歳で即位。この時未婚および独身だったことから、のちの女性天皇は全て独身で行くことになった。
(夫がいたら夫が即位してしまう可能性があったから)

歴代女性天皇 第46代【孝謙天皇】ーこうけん

在位749~758年:奈良時代
聖武天皇(先ほど説明した7歳だった子)の皇女。

歴代女性天皇 第48代【称徳天皇】ーしょうとく

(孝謙天皇の再即位なので同一人物)
在位764~770年奈良時代
孝謙天皇が同一人物。重祚した天皇。歴史上ラスト『重祚』天皇とされている。

歴代女性天皇 第109代【明正天皇】ーめいしょう

在位1629~1643年:江戸時代
なんと7歳で即位。しかし、そのせいで実権はほぼ持っていませんでした。

歴代女性天皇 第117代【後桜町天皇】ーごさくらまち

在位1762~1770年:江戸時代
歴史上最後の女性天皇
最後の上皇とされる「光格天皇」の良き補佐としても活躍したため国母』というアダ名がついた。

いかがでしたでしょうか。

すごいシンプルに、かつそれぞれの女性天皇を少しでも覚えやすくするために、
要点を絞りに絞ってみました!

※くれぐれもほとんど見分けがつかないなんて言わないように。

わかったこと!

◆全部で10代。重祚を考えると全部で8人の女性天皇がいました。

男系の女性天皇であること。(天皇直系の女子)

女系の女性天皇はいなかった↓
(天皇自身の性別に関わらず母方から皇室の血を受け継ぐ)ことはなかった。
→これがいわば『女系天皇

ぜひ覚えておいてください。

では歴代女性天皇の振り返ったところで、現代の問題に目を向けてみましょう。

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愛子さま天皇の可能性と問題点を整理

ついに徳仁さまが天皇に即位され、令和がはじまりました。
大々的に報道もされた事もあり、皇室への関心が高まっていますね

その中でも次期天皇については特に注目されているようです。

女性天皇について世間でもメディアを通してアンケートが取られるなども理由の1つではないでしょうか。
このアンケートでは賛成派がなんと約80%近くもいたらしいです。

しかし、いくら賛成されても愛子さまが女性天皇となるにはまだ程遠いかもしれません。
それはなぜでしょうか。理由としてはいくつかあるようです。

では、これまでの当サイトの記事も踏まえまとめて行きます。

やはり最大の問題点は皇室典範を改正しなければどうにもできないでしょう。
詳しい問題点はこちら
>>愛子様天皇の可能性 2019年は悠仁さま天皇派が優勢か 秋篠宮家のお噂も

さらには女性天皇反対派も当然ながらいます。
賛成がいくら増えても反対派を含めた国民の理解を得る、
という部分に関してもハードルは高いように思えます。

とはいえ、先ほどお伝えしたように賛成意見や応援する声が増えてきているのも事実
>>悠仁さま天皇反対の声続出!愛子さま天皇になる可能性を皇室が検討中か

なぜこうして高まっているかというと
やはり現在皇位継承順位2位である悠仁さま及び秋篠宮家に対する不信感が根底にあるとみていいでしょう。
>>秋篠宮家批判はなぜか 小室圭問題や悠仁さまを育成失敗した噂の真相

しかも愛子さまは成績も優秀という声も追い風になっているので、
いわば空前の愛子さまフィーバーとも言える状況なのです。
>>愛子様 次期天皇になる可能性と待望論!偏差値72は本当か?嘘か?

いかがでしょうか。

先ほど女性天皇を振り返ってみて、その時代その時代の背景の影響が大きいことがわかりました。

確かに現代には現代の考え方があり、女性天皇を容認していないのでしょうが、
本当の意味で時代に合わせるのであれば、女性天皇への道の可能性は十分考えられるのではないでしょうか。

まとめ

女性天皇歴代を振り返ってみると、主に飛鳥時代と奈良時代に集中していた

重祚といってもう一度即位する天皇が2人いた

愛子さま天皇の可能性と問題点を整理して、女性天皇の即位には時代背景も大きく影響することを考えると十分今後可能性はあるとみて良さそう。

時代は世界的にみても男女平等が以前よりもさらに進んでいます。

その中で、日本のこの男系男子しか認めていないことは、現在海外からも疑問の声が上がっていました

先進国と謳う日本。本当の意味での先進国にはまだ程遠いのでしょうか

愛子さま・皇室関連はこちら

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これからも色々と注目される記事を書いていきますので、引き続き宜しくお願い致します!