勝間和代が同棲した増原裕子のプロフィールや経歴 離婚理由とは?

日本では同性愛にまだまだ偏見があります。「社会が変わる契機に」と願い経済評論家の勝間和代が増原裕子との交際・同棲を公表しました。勝間和代の同棲公表の裏に隠された思いとは?増原裕子は過去に東小雪と結婚していますが現在は離婚しています。増原裕子のプロフィールや経歴・離婚理由についてもまとめました。

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勝間和代が増原裕子と同棲

勝間和代はベストセラーを連発する経済評論家です。

カツマーという言葉が流行りましたよね。
(※カツマーとは経済評論家であり、公認会計士でもある勝間和代に憧れる人々を表す言葉です。安室奈美恵に憧れるアムラーみたいな感じ)

幅広い層にカツマーが存在するため今回の勝間和代の増原裕子との交際・同棲告白はかなり大きなインパクトとなりました。

増原裕子との同棲を告白した勝間和代には称賛の声・支持する声が多く集まっています。

勝間和代は心が大変強いイメージを持っていましたが、今回同性愛を公表するにあたり

「ずっと悩んでいた」

と心境を語っています。

同性を好きになることも、付き合ってからも人に話せずに悩んでいた。事実を公表することで私も楽になるし、同じように悩んでいる人もヒントを見つけるきっかけになるかもしれない。

 

筆者の頭にはカタルシスという言葉が浮かびました。

カタルシスとは心の中に蓄積した不安や悩みを打ち明けることで心の痛みがやわらぐことです。

悩みを打ち明けることで勝間和代は楽になり、また同じ悩みを持つ人は自分だけじゃないと気づかされるのです。

勝間和代が公表したパートナー 増原裕子

さて今回勝間和代が公表したパートナーは増原裕子です。

勝間和代のオタク気質も優しく受け止めてくれる素敵な女性とのことです。

ツーショット写真も二人とも笑顔が素敵で大きな反響を呼びました。

増原裕子のプロフィールや経歴、離婚理由についてまとめました。

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増原裕子のプロフィールや経歴・離婚理由とは?

増原裕子のプロフィールと経歴

生年月日 1977年12月27日 40歳

慶應大学・慶應大学院卒業

フランス文学を専攻しておりパリへの留学経験もあります。

在外公館→会計事務所→IT会社員を得て独立。

増原裕子は現在トロワ・クルールという会社の代表を務めています。

トロワ・クルールはLGBTに関する情報を発信する会社です。

LGBTは頭文字を合わせたものです。

L・・・レズビアン

G・・・ゲイ

B・・・バイセクシャル

T・・・トランスジェンダー

増原裕子と言えば過去に元宝ジェンヌの東小雪と結婚した第1号の同性愛カップルです。

今回の勝間和代の公表に伴い東小雪は二人に祝福の言葉を送っています。

増原裕子と東小雪は結婚してから6年半後に離婚しています。

でも離婚後も良い関係が築けているのではないでしょうか?

離婚を公表した時に離婚の理由とされたのが価値観の違いです。

価値観の違いはどんな人との間にも起こります。

自分と全く同じ価値観を持った人は存在しないと筆者は考えています。

増原裕子と東小雪の間にも生活する上で価値観のズレが大きくなってきたのでしょう。

まとめ

勝間和代が増原裕子との交際と同棲を自身のブログにて公表。

勝間和代の悩んだ末の決断に多くの称賛と支持する声が集まっている。

増原裕子は前パートナーの東小雪と価値観の違いを理由に6年半の結婚生活にピリオドを打っていた。

いかがでしたか?今回の勝間和代の公表には本当にビックリしました。世の中の風潮も今後更に大きく変わっていくのかもしれませんね。最後までお読みいただきありがとうございました。

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