実写化映画のメリットとデメリットを、既存ユーザーと新規ユーザーで整理してみた。

ルパン三世、るろうに剣心、ちはやふる、テラフォーマーズ、進撃の巨人、、、
どれもアニメ・マンガ界でファン層は分かれるものの絶大な人気を誇ってます。
また、人気到来の時期も当然ながら違います。

ただし共通点があります。

それは全て2014年1月〜2016年12月の間に実写化された作品です。

最近、アニメやマンガの実写化が異常なまでに増えてます。
個人的には大好きな鋼の錬金術師(俗に言うハガレン)も実写化されると知り、
非常に複雑な思いです。笑

そこで今回、実写化映画のメリットデメリット
こんな人は要注意ですというポイントをまとめましたので、ご参考ください。

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1、実写化映画のメリット

メリットとデメリットを整理するためにも先に1つ質問をさせていただきます。

実写化映画を見ようとする人は先ず何を考えていると思いますか?

このとき、人は2つのパターンに分けられます。

 ・もともと原作が好きなので実写化映画も見ようと思った人(既存ユーザー)
・現在は全然知らない(or聞いたことくらいある)ものの、テレビの広告や友達からの口コミなどで見ようと思っている人(新規ユーザー)

この既存ユーザーと新規ユーザーという考えは非常に大切で、
メリットとデメリットが全く異なります。
(ユーザーは4分割にもできますが今回は分かりやすく2分割にします)

(1)既存ユーザーのメリット

 ・実写化されたことで、原作には出てこなかった新しいキャラクターに出会える新鮮さ
(既存ユーザーだからこそ知り得る情報

 ・実写化映画を見ていない他の既存ユーザーとの差をつけることが出来る
(いくらネットでネタバレを見ようが、実際に自分で見なければ知り得ない情報が多々ある)

 
・内容が原作と同じような場合でも、実写化されたことによる新しい楽しさ・新鮮さを感じることが可能
(既存ユーザーならではの感覚)

(2)新規ユーザーのメリット

 ・実写化映画を知ることで、原作アニメ・マンガにも興味を持ち、新しい世界を知ることができる
(映画以外への広がりという新規ユーザーならではのメリット)
→実写化ドラマですが、のだめカンタービレが良い例ではないかと思っています。
私はドラマ化されるまで、ファンの方には申し訳ないのですが存在を知りませんでした。

 
・原作という存在を意識せず、純粋に1つの作品として楽しむことができる
(全く知らないからこその新規ユーザーのメリット)
→最近では銀魂ですかね?笑いどころも多く、初めての方にも大好評でした。

既存ユーザーの方にとっては、既存だからこと知り得た情報、
という部分が大きいと思います。
新規ユーザーの方にとっては、新しい世界を知ることができるのが良いですね。

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2、実写化映画のデメリット

こちらもメリットと同じく既存ユーザーと新規ユーザーで分けたいと思います。

(1)既存ユーザーのデメリット

 ・原作のイメージを期待した場合に、原作の表現度が期待外れだったため、不快でつまらない
→皆さんご存知の通り、これが最も多いですよね。
また、新規ユーザーにはウケていた銀魂ですが、一部の既存ユーザー間では炎上していましたね・・・。

・実写化だからこその【なにか】を求めていたが、知っている内容ばかりで期待ハズレだった。
(新キャラ無し、古い名シーンの使い回し等々・・)

・新規ユーザーを意識した作りで、既存ユーザーのことを考えているのかと言いたくなる出来だった
(最近、テレビやCMで積極的にPRされている実写化映画は新規ユーザー狙いなのでしょうか)

(2)新規ユーザーのデメリット

 ・1つの作品として単につまらない、そのため、なにも今後に活かされない
→これは本当に嫌なパターンです。
原作を知らない新規ユーザーだからこそ、
つまらないと感じるともうそれ以上の考え(あれがダメ!これがダメ!)も出てこないので、
友達との話も盛り上がりません。笑

 ・1つの作品として単につまらない、そのため、原作を知る機会を失う
→新規ユーザーだけではなく、作成側としても避けたいところですね。
例えば、今年の12月に公開されるハガレン(略します)ですが原作は本当に楽しいです。
ただ、この実写化の影響でハガレンを知らない新規ユーザーの方がハガレンを知る機会を失う可能性がもしあるとすると、とても残念でなりません。

ご参考:実写化映画「銀魂」予告1

 

3、まとめ

 

(1)既存ユーザー


【メリット】
・既存ユーザーだからこそ知り得る情報がある。
・他のユーザーとの差をつけられる。
・実写化されたことによる新鮮さ。

【デメリット】
・原作の表現度が期待外れだったため、不快でつまらない。
・実写化だからこその【なにか】が無かった。
・新規ユーザーを意識した作りだった。

(2)新規ユーザー


【メリット】
・実写化映画を知ることで、原作アニメ・マンガにも興味を持ち、新しい世界を知ることができる。
・原作という存在を意識せず、純粋に1つの作品として楽しむことができる。

【デメリット】
・1つの作品として単につまらない。そのため、なにも今後に活かされない上に、原作を知る機会を失う可能性がある。


いかがでしたか?

特に、既存ユーザーにとってのデメリットというのは、本当に哲学的に深いものを感じます。
思い出の作品では本当に様々な感情があるのではないでしょうか?

もしこの記事の反響が大きければ、既存ユーザーのデメリットを徹底的に深堀りしてみようと思います。

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