北朝鮮がまたもやミサイル発射!徐々に日本へ近くミサイルは今後日本に届くのか?そして身を守るにはどうするべきか?

1、概要

本日2017年7月4日、またもや北朝鮮によるミサイル発射のニュースが世間を騒がせました。
北朝鮮の威嚇はますます激しくなるばかりであり、今後日本に届く日は来るのか?また、万が一ミサイルが届くその日に我々が出来る事とはあるのか?
日々流れる様々なメディアを踏まえて整理してみました。

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(1)今回の北朝鮮ミサイル発射結果

防衛相は本日、北朝鮮が日本海に向けて発射したミサイルが新潟県男鹿半島から約300キロメートルの位置に落下したと発表しました。
これ、日本本土から300キロって相当近いですよ。男鹿半島を地図で調べて見て下さい。北朝鮮は決して技術力が高い国ではないので、誤って日本へ落下する可能性も否定できません。(後述で短く触れます)
ミサイルの種類は今年5月に発射された中距離弾道ミサイルと同種または近い種類だそうです。
ただし、軍事アナリストである西村金一氏の見解によると、今回発射されたミサイルは「大陸間弾道ミサイル(ICBM※)」である可能性が高いとする意見も出ているようで、
理由としては

・今回の弾道ミサイルは約40分間飛行していた事
・飛行時間から逆算すると飛距離は9,000キロメートルほど出た可能性がある事(今回は非常に角度を垂直に近い形で発射したため、飛距離は出ず)

だそうです。
※大陸間弾道ミサイル(ICBM)は太平洋や大西洋などを隔てた大陸間を飛ばせる長距離ミサイル。Intercontinental Ballistic Missile (Intercontinental:大陸間、Ballistic:弾道)の略で、射程5,500キロメートル以上と定義されてます。

従って、今回北朝鮮としては(過去の発射と比べると)非常に高い性能のミサイル発射に成功したことになります。

(2)最近のミサイル発射

ここで最近の北朝鮮によるミサイル発射を振り返ってみましょう。

2017年2月:中距離弾道ミサイル発射
同年3月:2回発射し、片方は失敗、もう片方は4発中3発が(北朝鮮的には)成功
同年4月:3回発射するも、全て失敗
同年5月:3回発射し、一応成功(徐々に成功率上がってる気がしますね)
同年6月1回発射し、成功
そして本日7月4日New!!

本日のミサイルは、上記でも触れたように、北朝鮮としてはかなりの成功となったのでは無いでしょうか。

(3)北朝鮮は何故ここまでミサイルを発射するのか?

はっきりとした根拠は未だ出ておりませんが、各メディアでよく出ている仮説では力を誇示することによる強気の外交ではないかと推測されてます。
今この記事を書いているのは4日の夜ですが、つい先ほども北朝鮮はメディアで大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射実験に成功したと発表しました。
米本土を射程に収めるミサイル技術を誇示することで、

・米国の敵視政策の撤回
・直接交渉による金正恩(キム・ジョンウン)体制の保証取り付け

を狙ったものと報じられてます。
もしICBMの発射実験成功が本当であれば、北朝鮮の核ミサイルの脅威はより深刻なものとなります。アメリカのトランプ大統領も最近は北朝鮮に対して一層の注意を払っていると報じられており、中国とも密に連携をしています。

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2、今後北朝鮮のミサイルが日本へ届く日は来るのか?

あくまでも私自身が色々なメディアを拝見した上での予測となりますが、北朝鮮ミサイル日本に届くことは無いと思います。
何故ならば、今ここまで読んで下さっているあなたにも考えて頂きたいのですが、日本にミサイルをぶち込み日本を壊滅の危機に追いやる北朝鮮のメリットは何でしょうか?
それに伴うデメリットは何でしょうか?
世界各国、日々状況は変化するものの、本質的な論点整理を行わずとも結果は見えてます。

メリットはミサイルの性能、国としての本気度 それくらいです。
デメリットとしては、ほぼ間違いなくアメリカやその他各国に滅ぼされることでしょう。一昔前から報じられているISは非常に豊富な資金・人材(量・質)・異常とも言える信仰心により、とてつもない力を有した組織でしたが、現在世界各国でテロを起こしているとは言え、徐々に絶滅の方向へ向かっているのですから。

北朝鮮としては、そんなリスクオンをしてまでメリットを取るとは全く考えられません。
しかしながら、北朝鮮のミサイルが日本に届くことは無いと記載している一方、個人的に不安な点が1つあります。それは

北朝鮮のミサイル技術は決して高くない

ということです。何が言いたいかと言うと、本日発射されたミサイルは最大約9,000キロメートル飛ぶ性能との噂がある一方で、日本本土からは300キロメートルしか離れておりません。

即ち、(単純計算ですが)飛距離の計算を約4%間違えていたら日本に直撃していた訳です。笑

まあ、日本にはアメリカと協力しながら陸と海の両方で迎撃システムを備えている為、万が一のことがあっても可能性は限りなく低いのでご安心を。

3、万が一に備え、我々がミサイルを防ぐ策はあるのか?

散々、大丈夫的なことを言っている私ですが、やはり、いざという時の対策は気になります。
色々と調べていたところ、最近核シェルターの販売が急増しているそうです。まるでFalloutの世界ですね(知らない方、ごめんなさい)。
どれくらい急増したのかというと、2016年度の販売数は1年間で9件だったのに対し、2017年は4月単月で9件を超えてしまったそうで、凄い伸び率です。
今後、我々もFalloutのように地下にある核シェルターで生活する日が来るのでしょうか。北朝鮮の動向については今後もアップデートしていきたいと考えておりますので、これからも当ブログを是非とも宜しくお願い致します。

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