ノートルダム大聖堂火災の場所や原因はなぜ?テロの可能性について

衝撃的な光景が目に飛び込んできました。フランスパリにある随一の観光名所でもあり世界遺産であるノートルダム大聖堂火災しているのです。神聖な聖堂が災になった原因とはなぜ?テロの可能性は?崩落した場所も!

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パリノートルダム大聖堂火災の場所は?原因はなぜ?

フランスのノートルダム大聖堂といえば年間で世界中から1200万人の観光客が訪れるパリの一大名所ですが、
そのカトリックの聖地であり総本山とも言える大聖堂にその時何が起きたのでしょう!

時刻は4月15日の夜(現地時間)ノートルダム大聖堂のこの火災が起きたとされています
そしてこの火災により尖塔と呼ばれる部分が崩落したとのことです。高さ90メートルほどあるそうです。

かなり火災の勢いは強かったらしく消防員など400人ほどが消化に懸命に取り掛かったようですが、残念なことに崩落は防げませんでした。

写真から見るにドーム型の部分の内側から大きく燃えているようです。
相当火の勢いが強いことが伺えます

周りの市民や観光客の方々も凍るような表情で、この衝撃的な光景を目の当たりにしていたとのことです。

フランスマクロン大統領もツイッターで

(Google翻訳:炎に包まれたパリの聖母国民全体の感情すべてのカトリック教徒とすべてのフランス人のために考え。私たちの同胞のように、今夜は私たちのこの部分が燃えているのを見るのが悲しいです)

と述べており
この衝撃的な事件に対して悲しみとショックを伝えています。

ノートルダム大聖堂の火災の原因は?

どうやら外側の改修工事が原因ではとみられているようです。

そうなると改修工事を受けていた業者などに責任を追及していくことになりそうですが、今後の調査で明らかになっていくと思われます。

確かに足場とみられる部分が写っているのがわかりますね

テロの可能性はあるの

こうして衝撃的な光景を目にするとどうしても頭をよぎってしまうは「テロの可能性」ですよね。

これまでの悲しい歴史から私たちはこういうその国の象徴のようなものが破壊されたりしているのを見ると、考えたくなくても無意識に考えてしまいますよね。

現在テロの関与はまだ不明ですが、実際可能性としては低いのではと見受けられます。

先ほどお伝えしたように改修工事が原因と見る線が高いようです。

しかし地元当局も実際のところまだ調査中とのことですので、これからテロの可能性が浮上してくることも十分あり得ますので引き続き予断を許さない状況のようです。

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ノートルダム大聖堂とは

1991年にユネスコの世界遺産に登録されたフランス・パリにあるゴシック様式のローマ・カトリック協会の大聖堂のことです。

1163年に着工し、完成したのはなんと1250年100年近くもかけて建設されたのですね。

ですが1世紀もかけて作られたのにふさわしい厳かで、繊細なつくりはたくさんの人を魅了してきたことでしょう。

見所は

正面入り口の部分の彫刻
3つの入り口でそれぞれテーマが異なり
中央は『最後の審判』
左『聖母マリア』
右『聖アンナ』
が描かれていてさらに、上中下の3段で
下段が「復活」
中段が「死者の天国と地獄への選別」
上段が「キリストが審判を行う」シーンがそれぞれ描かれているそうです。

もうひとつ外せないのは何と言ってもその内部のステンドグラスでしょうか。
3つの薔薇窓のステンドグラスと呼ばれていてキリスト教の最高傑作とまで言われているようです。

確かにこれは一度は絶対に見ておきたい光景です。
ノートルダムがフランス語で貴婦人という意味なのも頷けますよね

ちなみに入場無料なのだとか。(屋上のみ有料)
お金を払ってでも見に行く価値がありそうなのに無料とは、、
さすが、パリとでもいうべきか。
日本なら絶対お金とってそうですよね(笑)

まとめ

ノートルダム大聖堂火災で尖塔と呼ばれる場所が崩落してしまった
なぜ火災が起きたかは改修工事が原因ではとみられている
テロの可能性も現時点では完全に否定はできないが可能性は低いとみられる

いかがでしたでしょうか

こんなにも立派な歴史的な建造物が人為的なミスで形を変えてしまうとすればとても悲しいことになりますが
まだ原因は不明のようですので、引き続き続報に注目していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました

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