温熱療法とはなに?危険?自宅でやる種類や癌に効果がある?


今回のお話は、温熱療法についてどんな効果があるのか、危険なのか、自宅での治療種類や、癌にも効果があるのか、、、と言ったお話をさせて頂きたいと思います。ストレス社会と呼ばれる現代に生きる皆さまに、少しでも良い情報を送れたらと思っています。

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1、温熱療法とはなに?危険?

まず、温熱療法についてです。

温熱療法(おんねつりょうほう)

生体内にエネルギー注入しこれを熱源とした生体治療を行う医療行為ないし代替医療である。科学的治療法であるハイパーサーミア療法による代替医療の温熱療法があり、両者はたびたび混同される。がんの高周波ハイパーサーミア療法は固形がんへの医療行為であり、日本では健康保険の適用がある。

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と、されていますが温熱療法と一言に言っても、化学療法と東洋医学とでハッキリと別れていますが、混同されがちなようです。ハイパーサーミア療法は化学療法ですので、東洋医学ではありません。

温熱療法で効果があると言われる理由としては、経路と呼ばれる、気の流れがあり、その経路はツボとも言われます。ツボから気の流れを変えて、滞っている部分を見つけ、熱刺激により、気の流れをスムーズにするのが目的です。

 

私も、毎日足ツボマッサージが習慣化していますが、慢性の腰痛持ちなので、痛みがひどい場合は、自然とホッカイロを患部の腰にあてていましたが、あながち間違ってはいなかったようです。人間とは不思議で教わらずとも体が感じ取るのでしょうかね。

 

腰痛でホッカイロを腰に貼ると言うのも、一種の温熱療法だったことがわかり自信が少しつきました。そして、毎日欠かさずやる足ツボマッサージも、足裏は第二の心臓と呼ばれるくらいなので、自分でやれば分かると思いますが、スイスイ押せる場所と、痛くて少しも押せない場所や、ゴリゴリと何かしこりがあるような場所もあるのが分かります。

 

温熱療法において、さきほど言ったツボ、気の流れ、経路とは大変重要なポイントになるようです。痛みの部分によって温め方や、刺激の仕方も変わって来ますからね。

 

温熱療法を自宅でするにあたって、熱刺激によって、動脈も静脈も拡張し、そうなれば血流が増して循環がよくなる。と言う結果が出ましたが、目や粘膜の近くはもちろん避けて行って下さい。

 

そして、温めたからと言って必ずしも痛みが緩和するとは言い切れません。ひどい場合は直ぐに病院へ行ってください。

 

温熱療法とは、全身または患部を温めることにより、新陳代謝を促進して老廃物を取り除き、血液やリンパの流れをよくする治療法です。

 

要するに、温めることによって、血液の流れが良くなって、痛みが和らいだりするのが温熱療法と言うわけです。砂風呂や蒸気風呂、半身浴もこの中に入ります。

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2、自宅でやる種類や癌に効果がある?

自宅で温熱療法をする場合の種類としては、温水浴、いわゆる入浴で体を温める方法と、サウナの蒸気で温める方法、電磁波で温める方法があります。

入浴ですと、気軽に始められますし、これからどんどん寒くなっていく季節ですので、私のような慢性腰痛の方にもおすすめしたいですね。私の場合は、貧血もあるので、あまり高温には入らず、38度から40度くらいのぬるめの温度で入りますが、これも調べてビックリ、合っていました。

 

自宅で温熱療法をするならば、シャワーだけで済ませずに、湯船にしっかり浸かる事です。毛穴も開いて汚れも取れて、血流も良くなって痛みも治まる。とても身近で簡単な方法です。

 

サウナでも言えますが、免疫力のアップを期待するには、40度くらいのお湯にゆったりと20分くらい入るのが効果的だそうです。ここら辺の入浴時間は、ご自身の体調と相談してみてくださいね。人それぞれ、合う合わない、がありますのでね。

 

自宅での温熱療法で多分、一番手軽にできるのが熱で温めることですね。さきほど言ったホッカイロを腰にとか、お布団に湯たんぽなどが効果抜群ですよね。ただ、体の奥深くまでは温められないのが欠点と言えば欠点でしょうか。電気毛布なども、長時間の使用は控えた方が良いみたいです。脱水の危険性もありますからね。

 

電磁波で温めると言う方法がありますが、最近ではインターネット通販で様々な商品が売られていますね。その中でも電磁波を謳っているものも多くあります。電磁波とは、IHヒーターや電子レンジ、オーディオ類から発生するいわゆる光で、赤外線も含まれます。

 

癌について温熱療法の効果があるのか無いのか、調べれば調べるほど謎です。筆者の持論ですが、人間も動物なので個体差があると思います。それに対して、〇〇が効く、効かないと言うのは少し違う?と言うか早合点させてしまうのではないかと思っています。

 

では、癌治療に温熱療法をする理由とは、人間の身体は43度ほどで細胞が死にます。その特性を生かして、正常細胞はそのままで、癌細胞だけを死滅させると言う方法があります。

 

癌に効くと言われる所以は、癌細胞が熱に弱いこと、免疫力をアップさせて自力で癌に立ち向かう体を作ることの、二点が言えると思いました。他にも、治療に欠かせない抗がん剤や放射線治療の効果を高めたりする事が出来ることも理由の一つです。

 

温熱療法で癌を治すと言うと、やはり効果はあるものの、効果が認められた癌の種類はほんのわずかで、骨肉腫、悪性胸膜中皮腫などで、抗がん剤との併用が必須条件になります。

3、まとめ

こう見ると、温熱療法を自宅ですることや、癌に効果があるのかを調べてきましたが、軽度の痛みならば、自宅で様々な温熱療法をする価値はあるけれども、ハッキリと癌患者になった場合、試したいと強く思う方が温熱療法をするのがベストかと思いました。

あくまでも東洋医学から来ている治療法なので進行スピードの速い病気には不向きかもしれません。日常生活で、ホッと一息つく感覚で温熱療法をするのはいかがでしょうか。

駄文失礼いたしました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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