大迫傑苦言理由の陸連強化委員長 麻場一徳とは誰か経歴wikiまとめ

日本マラソン日本記録保持者 大迫傑選手がツイッターで、現在の日本陸連の強化委員会に対し陸連を私物化しているなどと批判・苦言視しました。その為、第二のボクシング山根会長問題になりそうだと話題になっています。日本陸連強化委員長のトップとされる麻場一徳(あさばかずのり)とは誰か経歴wikiをまとめました。

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陸連強化委員長 麻場一徳とは誰か経歴wiki風プロフィールまとめ

日本陸上競技連盟とは日本国内の陸上競技を統括している公益財団法人の機関。
その中で強化委員会という委員会が発足している形になっています。

そして今回大迫傑選手が問題にしているのが強化委員会による陸連の私物化です。

ではその陸連強化委員長 麻場一徳とはどういう人物なのでしょうか。
経歴をwikiプロフィールでまとめてみましたので見ていきましょう。

名前   麻場一徳(あさば かずのり)
日本陸連 理事
     強化委員会委員長
学歴   愛知県立岡崎高等学校
     筑波大学
職業   山梨学院大学教授
     山梨大学陸上部部長
陸上成績 第9回アジア大会1600mリレー優勝
     ユニバーシアードエドモントン大会400m準々決勝進出
     第1回世界陸上選手権準決勝進出
     2016年リオ五輪日本チーム監督

などなど、輝かしい経歴ですね。

ちなみにユニバーシアードと呼ばれる大会は国際的な大会で
学生のためのオリンピック」と言われているほどの大会です。

麻場一徳委員長のwiki風経歴をまとめて見てみると
陸上に関して、選手としても指導者としても申し分ない経歴をお持ちです。

あの世界陸上の第1回大会にも出ているということで、
陸上界では間違いない立ち位置を確立していることしょう。

では、
この麻場一徳という人物が陸連強化委員会を私物化している人物
なのか?

と、決めつけるにはまだ早いと思いますが、この麻場一徳をいう人物は
間違いなく強化委員会の中で確固たる地位と権力を持っているのは間違いないでしょう。

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大迫傑苦言理由の陸連強化委員会

今回大迫選手が私物化をやめろと苦言を呈した陸連の強化委員会ですが、
実際大迫選手が言った対象が、
「陸連強化委員」全体に対してなのか
「強化委員長」個人に対してなのかは、明らかになっていないのも事実。

強化委員全体が、体質として私物化しているとすれば、ひいては陸連全体の体質も問われかねない事態になりますし、

委員長個人が絶大な権力で裁量を働かせているとすれば、
それはそれで周りがこれを機にMetooするべきと思えます。

日本では現在、各スポーツ界のあり方が問われ、大きな騒動になることもしばしばあります。
レスリング協会や相撲協会、アメフトなんかも問題になりましたし、

今まではフォーカスされなかった業界でさえ、いつ問題になるかわかりません。
日々猛烈な練習に費やしている選手の努力が無駄になってしまうことだけは、
避けて欲しいと思います。

まとめ

陸連強化委員長 麻場一徳とは誰か経歴wikiをまとめてみた

委員長の麻場一徳は元陸上選手で、現役時代も活躍していた

大迫傑の苦言の理由とされている陸連強化委員というのは現時点では組織なのか個人のか判断が難しい

今後さらに騒動が大きくなれば、内部事情なども明るみに出てくる可能性もあり、
実は大きな問題点を抱えていた!なんてことにもなるかもしれません。

日本には隠蔽気質がありますから、今後の選手のためにも、
このようなロスタイムは避けたいところですね。

重要:訃報情報です。色々とあったようです。
>>小出義雄監督 病気が死因?原因はなぜか 持病の不整脈が悪化か

情報提供お待ちしてます。

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