先に生まれただけの僕(先僕)1話あらすじ ネタバレと感想!


先僕こと「先に生まれただけの僕」が放送開始となりましたね!今回は1話あらすじネタバレ感想を紹介します!先僕初回、かなり面白かったです。関連記事でも紹介していますが、やはり加賀谷専務はやばかったです。笑

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1、先に生まれただけの僕(先僕)1話あらすじ ネタバレ

先に生まれただけの僕先僕1話あらすじをまとめますね!(この先僕1話は10月14日に放送されました)

 

総合商社「樫松物産」に勤める鳴海涼介(桜井翔)は仕事ができる男。人の懐に入り込むのが非常にうまく営業能力に長けた社員です。

慣れない津軽弁をしゃべり地元の人たちともうまく関係を作り青森にある赤字だった子会社の経営を見事2年で立て直しました。

ある日上司から突然東京に戻るように命じられました。本社に戻れる?!と喜んだ鳴海でしたが東京に戻ると次に任命された役職はなんと「校長」

「?!」戸惑う鳴海。

桜井翔の顔力が光った瞬間でした。樫松物産が経営する赤字続きの私立高校「京明館高校」の立て直しのため校長職を任命されたのです。

学校に来るとすぐに副校長の柏木文夫(風間杜夫)とともに教師の面談を行い学校の経営状態が悪いことに切り込みますが全く危機感なし

ちなみに副校長は明るく豪快な感じですがあまり学校の経営が悪いことについては考えていない様子です。真柴ちひろ(蒼井優)を筆頭に現場を知らない35歳の若すぎる鳴海にさっそく不信感を持ち始める教師がちらほら現れました。

しかし見た目の良さは女性職員も認めていてなんか痛痒いような微妙な感じの空気感が漂っています。音楽担当の矢部日菜子(森川葵)は早くも若くて見た目のよい鳴海校長にメロメロのご様子。

校長挨拶で大勢の生徒たちの前に立ち、短すぎる元気のよい挨拶をした鳴海に意表をつかれた生徒たちは大喜びで歓迎します。

学校全体がざわついていて、特進クラスである2年3組の生徒ですら担任の真柴ちひろが来ても静かにする様子が見られません。

鳴海はこの状況を抜け出し志願率を増やすために盛んに学校に営業理論を持ち込もうとしますがなかなか営業を知らない教師たちには理解されません。

真柴は嫌々ながらも鳴海とコンビを組まされてしまい京明館高校を受験してもらうように営業に回りますが個性がなくて魅力がないと相手にされません。

志願率を増やすには今いる学生を立て直し人気のある学校にするしかない。そう感じた鳴海は学校全体の授業を見て回ったのですが見て人気がないのが納得する状況でした。矢部の指導する学生たちのバイオリン演奏のひどいことといったら、数学の授業でもざわついて全く話を聞いていません。さっそく不穏な空気が漂っています。

そんな空気にも負けず鳴海は自分の持っているビジネスノウハウで学校立て直しを行う決意を固めました。疲れ果てた鳴海はカウンター資格を持つ綾野沙織(井川遥)のいる保健室へ相談に話をしにいきます。

ちょっとした安らぎの時間を過ごすものの樫松物産の加賀谷専務 (高島政伸)に呼び出されて本社に行くと

「何か問題を起こしたら責任をとるのはお前だ。校長先生」

とかなり強いプレッシャーを与えられました。

最近目立つ高島政伸の怪演が目立ってます!

その後突然の窓ガラスの割れる音とともに男子生徒同士のかなり激しい衝突が起こります。原因は父親が脳梗塞で倒れ大学費用が払えないことを不安に思ってイライラしていたところ、何気なく父親大丈夫か?と言われたまっていた不安が爆発して暴力行為につながったそうです。

その後奨学金をとって大学に行けばよいと話す真柴に奨学金をとることがどういうことなのか本当のことを話すべきだと衝突が起きます。

真柴からは生徒に関わるなと警告を受けますが納得のいかない鳴海は自分の境遇もふまえ生徒に奨学金について本当のことを話し、奨学金をとって大学に行ってほしいと懇願します。

誰もがこのままうまくまるめこむ!

と思った瞬間まさかの生徒大絶叫。

「そんな怖いこと聞きたくなかった。」

えっ?そう来るの?というタイミングで1話は終わります。

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2、先に生まれただけの僕(先僕)1話 感想

第1話を見て今後の見処についてまとめました。

①教育に畑違いの営業原理を持ち込み見事学校経営、そして教師、生徒たちは立ち直るのか。事あるごとにお金の問題を持ち出す鳴海に教師たちはうんざり気味の様子です。教師たちの気持ちに変化を起こせるかどうかが今後の学校再建の鍵を握っていると思います。

 

加賀谷専務は鳴海校長の敵なのか味方なのか。樫松物産の専務の派閥争いで八木専務派についていた鳴海は加賀谷に嫌われて目をつけられているために校長にさせられたと感じていますが、実は期待されているから任命したのだと言う人もいて鳴海の気持ちは揺れ動いています。

 

真柴ちひろと鳴海涼介の間には恋愛の要素は生まれるのか?鳴海の恋人である樫松物産の社員、松島聡子(多部未華子)と三角関係?

たしか真柴ちひろは鳴海の元恋人役の設定じゃなかったっけと思いながら見ていました。落ち着いていて論理的な恋人の松島と対照的な気性が激しく強引な真柴の鳴海をめぐる関係がどうなっていくのか興味津々です。

 

上記の3点に注目しながら見ていくとより深く楽しめると思いました!

3、先に生まれただけの僕(先僕)1話まとめ

鳴海は35歳の見た目のよい新人校長

今のところ味方は副校長と音楽担当のちょっとずれた綾野?

価値観の違う他の教師たちとの間では衝突が起こりがち

奨学金をとることが背負う意味を本音で話した鳴海は生徒に叫ばれる。

いかがでしたか?次回、その生徒が登校拒否になってしまうところから第2話のスタートです!次回をお楽しみに!

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