化合物(シリコーンなど)が含まれている化粧品の意外な効果とは?

シリコーンなどの化合物が含まれる化粧品が最近話題になっていますね!今回はその意外な効果を紹介したいと思います!色々と良い効果もあるのですが、若干のデメリットもあるようでしたので、ご注意下さい。

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1、化合物(シリコーンなど)が含まれている化粧品の意外な効果とは?

化粧品には化合物が含まれていますが、その中でも、シリコーンの効用が最近、見直されてきているようですね。シリコーンという名前自体はよく耳にします。

このシリコーンですが、アカデミックにかっこよく言うと、要するにケイ素(Si)のことなんです。

このケイ素ですが、実は人体のあらゆるところ、即ち血管、毛髪、骨、爪、皮膚に含まれており、特に皮膚にもっとも多く含まれていると言われています。

従って、ケイ素は人体の中でも外から見える、肌、髪の毛、爪の重要成分だということになります。そして、人体の各部位の成長促進や再生のために大きな役割を担っているということです。

また、カルシウムの補給を効率化させる効果もあるため、骨粗鬆症予防にも有効であることが分かってきたそうです。 

そういうことから、シリコーンにはエイジングケアの観点から、以下のような効果が期待できるようです。

・美肌効果

骨を強くする

・毛髪をしなやかに、ベタベタ感をなくす

・爪を活性化する

・血管を丈夫にする

その結果として体全体の老化防止

 

美容の観点からも女性陣にとって美肌効果はとても嬉しいことですが、美肌に対する効果をより具体的に言うと、

・肌に弾力性を持たせる

・表皮に潤いを持たせ、乾燥肌の予防や改善をする

・きめ細かい肌の実現

・血行促進により新陳代謝がよくなる。

このように美容にとっても大切なケイ素ですが、日々人体から消耗しており、年齢を重ねるほど、消耗のペースが速いそうです。それだけに、ケイ素の補充が必要になっていくということです。そして、ケイ素が不足状況になると、こんな不具合が生じてきます。

爪が割れやすい、骨がもろくなる、シワやシミが増える、皮膚のたるみ(ホウレイ線や目の下のたるみにつながる)、髪が抜けやすくなるetc・・・

ケイ素不足が起きると、エイジングケアなんて出来なくなりますね。

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2、どんな化粧品に入っている?

そんなケイ素は、様々な用途の化粧品に使われることが多くなりました。

特に、頭髪用のシャンプー、リンス、ヘアートリートメント、ヘアーリキッドなどによく使われます。

皮膚用のハンドクリーム、スキンローション、スキンクリームなどでも使われ、仕上げ用の口紅、リップリーム、アイシャドーなどにも使われます。

 

また、ケイ素が含まれているかどうかの判断ですが、

成分表示の中に、ジメチコン、「・・シロキサン」「・・シリコン」「・・シリコーン」のいずれかがが記載されていれば、ケイ素が含まれていることになるそうです。

なお、ケイ素はコーティング作用が高いと言われているのですが、肌をコーティングすることになり、この影響は個人差が大きいため、何の問題もない人もいれば、肌荒れを起こす人もいます。

ですので、使ってみて、もし問題があれば、その人がケイ素を含むものは相性が悪いということになりますので、ケイ素の含まれていないものに変えたほうがいいことになるでしょう。

他には、水・油を防ぐ皮膜を作ると言う影響もありこれは肌の代謝を妨げることになります。ですので、この影響を受けやすい人は、基礎化粧品である、乳液や化粧水にケイ素が含まれている場合は、使わないほうがいいと考えられます。

口紅など、夜になってクレージングなどで落とすようなものはそんなに気にしなくていいのではないでしょうか。

 

3、最後に

化合物(シリコーンなど)が含まれている化粧品の意外な効果とは?と言うことで紹介させて頂きました。今更ですが、化粧品は個人との相性がデリケートですので、合うか合わないかをチェックしながら、自分が常用する化粧品を決めていくことが大切だと思います!

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