土佐龍(洗濯板)はどこで買える?価格や使い方、効果は!?

少し前に放送された、洗濯板土佐龍」を今回ご紹介します。土佐龍(洗濯板)どこで買えるのか、気になる価格や、洗濯板ってどう使うのか、そして土佐龍(洗濯板)の効果はどのようなものなのでしょうか。

スポンサードリンク

1、土佐龍(洗濯板)とは?

そもそも土佐龍(洗濯板)とは何か?と言いますと、自然木の中でも、特に水に強いサクラの一枚板で作る洗濯板です。開発者は、社長の池龍昇さんと奥さんの睦子さんです。

この土佐龍の洗濯板は、職人が一つ一つ作成していて、絶妙なカーブで、頑固な汚れがとても良く落ちることで注目を集めています。

溝が直線に彫られている一般的なものとは違い、職人の手によりカーブがつけて彫られているので、洗剤の泡が中央に残り、流れ落ちを防いで洗浄力が一般的な洗濯板よりも強いのが魅力です。

 

土佐龍の洗濯板は、洗濯機とは違い電気を使いませんので、電気代もかからず、水も少なくて済みます。そして、汚れが早く落ちるので、大切な衣類に負担がかかりにくく衣類が長持ちします。

 

土佐龍の洗濯板は、小サイズもあり、洗面器にもピッタリですし、洗面所やお風呂場での使用も便利で邪魔になりません。

 

土佐龍の洗濯板が、頑固な汚れもとても良く落とすのは、土佐龍さんが試行錯誤の末に生み出した、職人技が光る独特のカーブを持つ溝にあります。現代の職人さんの技術が新しく生み出した、昔ながらの洗濯板は、使う人を選ばず素晴らしい逸品です。

 

一般的な洗濯板は、洗うと衣類の生地が傷んでしまいますが、土佐龍の洗濯板は、木目が細かくなめらかなホンザクラで作成されているため、デリケートな絹でも傷をつけません。

また、一つ一つの溝が、しっかりと汚れをかき出してくれることで、シャツの襟や、袖、靴下などの、普通のもみ洗いでは落とせなかった頑固な汚れが、この土佐龍の洗濯板ならきれいに落ちます。

 

少量の洗濯ものでしたら、洗濯機を使うより、土佐龍の洗濯板を使って洗うほうが早くきれいに仕上がります。ちょっとしたついでに、ワイシャツや醤油シミなどの汚れを落とせます。

 

良質なホンザクラを使用しているため、水に強く、反りにくいし、丈夫で長持ちします。使った後は立てかけておけば乾いてしまうのでとても楽です。

 

土佐龍の洗濯板は、職人さんの想いがたくさん込められています。木材に対して、人工的に乾燥をさせてしまうと、樹木本来の機能が失われることや、防虫剤の有害物質が人体に影響を与えることなどから、土佐龍さんでは、天然乾燥に3~6カ月かけているのです。

そうすることで、樹木本来の機能を失わない安全な製品を作ることが出来ると言います。

土佐龍さんは、間伐材や端材を利用した製品を作ることで、間伐により森を健康にして、川をきれいにして、森林が二酸化炭素を吸収させる手助けをして、同時に、間伐材を利用した製品を作り、市場に提供することで、カーボン・オフセット(二酸化炭素の相殺)と言うグリーン活動も行っています。

土佐龍の洗濯板は、そんな木材に対して真摯に向き合う職人さんの手から作られた素晴らしい製品です。

スポンサードリンク

2、土佐龍(洗濯板)はどこで買える?価格や使い方、効果は?

土佐龍の洗濯板は、インターネット上の様々なサイトから販売されて買うことが出来ます。Amazonさん、楽天市場さん、Yahooショッピングなども含まれます。

土佐龍 洗濯板  S:1296円(税込)120×260×15h
土佐龍 洗濯板  M:1944円(税込)140×300×15h
土佐龍 洗濯板   L:2484円(税込)170×360×15h
土佐龍 洗濯板 XL:4104円(税込)200×420×15h

使い方は、表の溝のある方に、汚れが酷いものを使い、裏の平らな面は、汚れが少ないものや、生地が薄いものに使います。溝とカーブで、汚れがひどいものを削ぐように落とすときれいに落ちます。それを数回上下させればいいだけです。手加減ができるので、大事な衣類などは裏面で優しく洗うといいでしょう。

 

使用上の注意としては、長時間、水に浸けたままにしてしまうと、木のアクが出てしまうので、使い終わったら必ず乾燥をさせてください。

 

利用者の言葉を紹介します。

「ずっと気になっていました。丁寧に処理されていて、安心して使えます。汚れ落ちはもちろんのこと、水切れがいいのも助かります。収納に困らずササっと使えるので大変満足しています。」

「子供の靴下の汚れやしつこい汚れを落とすために購入。泥が簡単に落ちるので、もっと早く使えばよかったと、感激しています。風呂場内に吊るして保管していますが、カビなどのトラブルもありません。もう一つ買おうかと検討中です。」

「ゴシゴシするときれいになるのですが、力加減を気をつけないと、生地が傷みやすいんですよね。でも、見た目が可愛くて、立てかけて乾かせばカビが生えることもなくずっと使い続けられるので、お勧めです」

「以前合成の物を使っていて、今は使わなくなっていました。シャツの襟袖用に小さいのは分かった上で購入。ゴシゴシしていて、落ちはまずまずでしたが、力を入れ過ぎていたのか生地が傷んできてしまって結局使っていません。」

「出して使って洗って乾かしておくのが面倒で、あまり使えていません。しかし、使えば泡立ちも良いし快適です。」

「洗面台でワイシャツの襟袖を洗うのに小を購入しました。小さめでデザインもかわいいので、洗面所に吊るしておいても良い感じです。水切れもいいのですぐ乾きます。しかし、部分だけを洗うのには向いていないのか、もしくは使い始めだからなのか、木の色素が染み出してワイシャツに茶色いシミが出来てしまいました。(石鹸で洗い直せば取れました)」

効果はどの方もおっしゃるように、汚れ落ちは抜群みたいですね。中には自然ならではなのか、木の茶色が染み出す方もいらっしゃるようです。ですが、お使いの皆さんはほとんどの方がご満足している様子です。

サイズによっても使い勝手は違いますので、そこを見極めるのもポイントかもしれませんね。あまり強くこすると生地が傷んでしまうのも事実なので、気をつけて使わないといけませんね。

3、まとめ

土佐龍(洗濯板)とは?
自然木の中でも、特に水に強いサクラの一枚板で作る洗濯板です。開発者は、社長の池龍昇さんと奥さんの睦子さんです。
職人さんが、一つ一つ心を込めて作成しているホンザクラで出来た洗濯板です。絶妙なカーブが、酷い汚れもスッキリ落としてくれる、昔ながらの道具です。溝とカーブで、汚れを落とし、水に強く反ったり割れたりしにくい、丈夫で長持ちする作りをしています。

土佐龍(洗濯板)はどこで買える?価格や使い方、効果は?
土佐龍は様々なインターネット上のショップで販売されています。Amazon、楽天市場、Yahooショッピングなど、これ以外も取り扱い店舗はあります。
土佐龍 洗濯板  S:1296円(税込)120×260×15h

土佐龍 洗濯板  M:1944円(税込)140×300×15h
土佐龍 洗濯板   L:2484円(税込)170×360×15h
土佐龍 洗濯板 XL:4104円(税込)200×420×15h

使い方は、従来の洗濯板と同じで、水にぬらしてから、汚れたところを洗濯板でこするだけです。溝のあるカーブ面で汚れの酷いもの、裏面で生地が薄いものを洗い分けると、生地の痛みが少なく済むでしょう。使い終わったら、必ず乾燥させてください。立てかけて置くだけで良いので簡単です。

職人さんの気持ちがこもった商品だけに、効果もとても良いようです。靴下やワイシャツの襟袖など、手洗いでは落としきれないものもきれいにしてくれるようです。

ただし、強くこすりすぎると、生地が傷んでしまうので力加減を気にしながら洗って下さい。手洗いやもみ洗いよりも汚れが良く落ちるので、水も少なく済みますし自然にも人にも優しい製品ですね。

土佐龍の洗濯板のお話でしたが、いかがでしょうか。現代によみがえった昔の知恵とでも言いますか、自然と木を大切にする職人さんの想いが込められている土佐龍の洗濯板は、私も欲しくなりました。是非皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク





関連記事

  1. あにはからんや(豈図らんや)シミ抜き使い方!効果やどこで買える?

  2. 茶色歯のヤニや着色汚れ落とし方!自宅の歯磨き粉クリーニングで綺麗にした…

  3. 慣らし保育の期間(0歳1歳2歳3歳ごと)と泣く子の特徴とは?

  4. 加湿器の手入れが楽で簡単な方法!クエン酸を使って清潔に感染予防!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事