ヤクルト真中満監督解任で後任は高津臣吾か。高津臣吾への期待とは?

 

2015年の監督1年目で14年振りリーグ優勝した真中満監督が今後解任となり、後任は現在2軍監督を勤めている高津臣吾氏が次期監督を務める方針として球団内では調整しているようだ。

 

メディアでは良い意味で色々と取り上げられていた真中満監督であるが、今年で3年間の任期満了となることから、続投はせずに解任とする意向を示しているとのことで、残念な気持ちはある。

 

今後高津臣吾氏が新監督となった場合、ヤクルトから高津臣吾氏へのの期待についても少し考察をしたいと思う。

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1、真中満監督の実績と解任


真中満監督であるが、
ヤクルト1年目の2015年には

143試合 76勝(勝率53.9%) 65敗 2引分

として、ヤクルトをリーグ優勝へ導いた。

 

日本シリーズではソフトバンクに1-4で破れてしまったものの、14年振りのリーグ優勝ということで、ファンを大いに沸かせてくれたものだ。

 

ヤクルトで真中満監督が2年目の2016年には

143試合 64勝(勝率45.1%) 78敗 引分1

と、リーグ5位となってしまった。

 

この年は、主力であった畠山選手や秋吉選手、川端選手らの主力選手の故障が相次ぎ発生してしまったことも要因でないかと言われている。

 

そして真中満監督の契約最終年である今年2017年の8月20日時点の実績は以下の通りである。

111試合 38勝(勝率34.9%) 71敗 2引分

勝率が34.9%と、大きく下がってしまっている。

 

この順位低下もあり、ヤクルト真中満監督は今年で解任の意向を示したのである。

 

2、今年の主力選手実績


真中満監督の解任により、後任は高津臣吾氏が最も有力であり、球団内部でも調整を行なっているようである。

その前に一度、今年のヤクルトの主力選手の実績を見て見よう。

 

(1)打者

今年は

山田哲人選手が打率0.244

中村悠平選手は打率0.234

大引啓次選手も打率0.239

と、主力選手の打率が伸び悩んでしまっている。

 

(2)投手

投手ではヤクルトの中で今年、対戦打者の最も多いトップ3人の防御率を記載する。

ブキャナン選手:防御率3.37(打者574)

石川雅規選手:防御率5.12(打者444)

星知弥選手:防御率4.47 (打者436)

 

このように、投手陣がかなり不調であることが分かる。

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3、高津臣吾氏への期待とは?

高津臣吾氏は今年2017年からヤクルトの2軍(ファーム)監督を務めており、

今年の順位は3位で成績はこちらになる。

98試合 50勝(勝率53.8%) 43敗 5引分

 

勝率で言えば、

真中満監督がヤクルト1年目の監督として優勝した2015年の勝率53.9%とほぼ同水準である。

 

高津臣吾氏は2014年にヤクルト1軍投手コーチとして復帰した後、

2015年には投手陣が安定し、救護防御率リーグトップという記録も出しているのだ。

高津臣吾氏は選手時代、緩急あるシンカーを投げる投手として有名だったものである。

そのような状況下、高津臣吾氏が新監督となった際にはチーム全体の方向性指揮のみならず、投手コーチと協力した上で、先ほど上で記載させて頂いた主力3名の投手を中心に、投手陣の抜本的改革が必要ではないだろうか。

4、最後に

真中満監督解任に伴い、後任高津臣吾氏が監督として就任することは現在球団内で検討しているという段階であるが、上記でも述べたように今年のヤクルトを見る限りは投手陣の抜本的改革が必要な状況であることから、高津臣吾氏の就任は濃厚だと考えられる。

ヤクルトの監督に関する解任・後任の情報は引き続き、更新していきたい。

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