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アミノバイタルの驚くべき効果を、使用歴16年の筆者が紹介!

今回アミノバイタル効果紹介したいと思う。
私はあるスポーツで高校と大学、それぞれで全国大会に出場した経験がある。
そんな過酷な環境の中で、日々アミノバイタルには助けらていた。
また、現在はスポーツに関係無いタイミングでも使っているのだ。

今回はその理由・驚くべき効果を紹介したいと思う。

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1、アミノバイタルとは?主な種類紹介

アミノバイタルとは有名な食品大手の味の素(株)の商品である。

主な種類としてはアミノバイタル、アミノバイタルプロ、アミノバイタルSUPER SPORTS、アミノバイタル アミノショット(今夏8月21日発売予定)などが挙げられる。
ちなみに筆者は使用歴16年と書いたが、
使用しているのはアミノバイタルプロがダントツで多かった。

アミノバイタルとアミノバイタルプロとの違いはBCAAなどの必須アミノ酸の含有量や、
非必須アミノ酸(体内で合成できるBCAAよりも重要度の劣るアミノ酸)が、
プロには含まれていることである。

以下に含まれている主要アミノ酸と特徴を並べる。
また、­値段も目安として載せるが、Amazon等のネット通販を参考に記載させて頂く。
理由としてはドラッグストアなどで買うよりも安いことが多く、
このブログを見ている人の近所に仮にドラックストアがなくとも購入出来るからである。

(1)アミノバイタル

バリン0.31g
ロイシン0.46g
イソロイシン0.37g
グルタミン0.54g
アルギニン0.52g
特徴:最もベーシックな商品。30本で現在約2,400円(1本80円)ほど。
アミノ酸は全部で2.2gであり、うちBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシンの合計)は1.14gである。
粉末タイプであるが水などで非常に溶けやすく、飲みやすい(下記、アミノバイタルプロと同じ種類となる)。

(2)アミノバイタルプロ

バリン0.36g
ロイシン0.54g
イソロイシン0.43g
グルタミン0.65g
アルギニン0.61g
その他1.1g (スレオニン、リジン、プロリン、メチオニン、ヒスチジン等)
特徴:筆者が長年愛用している商品。30本で現在約3,800円(1本130円)ほど。
アミノ酸は全部で3.6g含まれており、うちBCAAは1.33g
筋肉の組成をサポートするグルタミンなども若干アミノバイタルと比べると多くなっている。

(3)アミノバイタルSUPER SPORTS

バリン0.47g
ロイシン0.69g
イソロイシン0.56g
アルギニン0.86g
特徴:ゼリータイプ(イメージはウイダーinゼリー)となっており、
6個で現在約1,450円(1個250円)ほど。
BCAAは1.72gと多く、何と言っても特徴は水を用意せずとも飲めることである。
ただ、量としてはどうしてもかさばってしまうため、
アミノバイタルを家に大量保管したい場合には粉末タイプが無難である。

(4)アミノバイタル アミノショット(今夏8月21日発売予定!)

バリン0.44g
ロイシン0.66g
イソロイシン0.53g
アルギニン0.75g
その他1.22g
特徴:上記アミノバイタルSUPER SPORTSよりもさらにコンパクトになったゼリータイプ。
最近はマラソンやランニングなどがブームであることから、
動きながら水がなくとも飲みたいというニーズに応えた商品である。
BCAAは1.63gとこれもまた多い。
8月21日の販売予定となっているが、
値段については現在5本で約1,000円(1本200円)で予定されているようである。

2、驚くべき効果とは?

効果を紹介する上で運動前・運動後・寝る前の3つの切り口で紹介する。
また、小難しく科学的で、細かく理解するのに難しい説明は色々なサイトにあるのでそちらを参考にして欲しい。
今回は筆者の16年の使用歴に基づき、記載させて頂く。

(1)運動前に使用した場合

・運動終盤に於いての筋肉疲労低減
アミノバイタルは運動開始30分前から直前に飲むことが多いが、
私は運動開始早々から効果を感じることは無かった

しかし、人によって差があるのかもしれないが、
ひたすらフィットネストレーニング(サーキットから中距離走まで様々)や、
永遠と続く試合形式の練習終盤では、
ここぞという時に飲んでいる時と飲んでいない時では、
序盤の運動による筋肉の疲労が終盤に低減されているような感じで、
足腰の踏ん張りが明らかに違うことを感じた。

(2)運動後に使用した場合

 ・筋肉修復の速さ
先にお伝えすると、いくらアミノバイタルを飲んでも筋肉痛になるときはなる。

実際、飲めば筋肉痛になりにくいという効果もあるのかもしれないが、
練習・トレーニングが激し過ぎたせいか、私はほとんど感じなかった。笑

但し、筋肉の修復が早くなるのは間違いないと思っている。

高校時代の話であるが夏合宿が3週間ほどあり、
試合→罰練習が午前と午後それぞれ両方で繰り返されるという恐ろしい環境であったが、
1日7本ほどのアミノバイタルプロを服用していたところ、
自身でも回復の早さを感じると共に、仲間と比べても筋肉へのダメージが明らかに違うことを感じた。

即ち、運動後に使用することは、
次の運動が翌日や翌々日に控えている場合に、それに向けて使用するイメージである。

※ちなみにアミノバイタル自体とは話がずれてしまうが、
筆者はアミノバイタルと並行して、アメリカで有名なプロテイン関連のサイトにて純粋なBCAAのパウダー1,000gを購入して一緒に使用していた。

(3)寝る前に使用した場合

 ・寝起きの良さ
寝る前に使用した場合には筋肉の回復に良い。
なぜならば人の筋肉の回復のメインタイミングは寝ている間であり、
それに合わせた摂取は非常に効果的である。
上記(2)の運動後の使用とやや重複するため、筋肉回復についてはこれくらいとさせて頂く。

筆者が運動をしない時でもアミノバイタルを飲む理由というのが、
寝起きが非常に良くなるため、である。

本当に目覚めがスッキリするのだ。
今も運動を全くしていない時期でも飲んでいる。
おそらくは日々疲れが溜まる中、寝ている間に一生懸命に体は回復しようとするのだが、
それを強くサポートする機能がBCAAにあるのだと考えている。
私は少なくとも今後数年は寝る前のBCAA摂取をやめることはないだろう。

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3、さいごに

いかがだっただろうか?
今回は3つの切り口で紹介させて頂いたが、
決して運動している人しか使用するものではなく、
非常に大きなメリットがあることを理解いただきたい。

また、今回は長年愛用していたアミノバイタルを元に紹介させて頂いたが、
筆者はBCAAだけに於いても様々なサプリを実際のトレーニングなどを含めて使用しており、
今後もニーズがあれば紹介させていただきたいと思う。

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