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大迫傑批判の陸連強化委員メンバーとは誰か 忖度がひどい

日本マラソン男子の大迫傑選手(日本記録保持者)による日本選手権出場基準についての批判ツイートが話題となっております。というのも大迫傑選手が、日本選手権大会規定にもある枠で出場しようとしたところ、陸連強化委員メンバーまたは陸連強化委員長による明らかに忖度なのでは?というような理由で出場を却下されたことがきっかけとされています。
ではその強化委員のメンバーは誰なのでしょうか。

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大迫傑批判の陸連強化委員長メンバーとは誰か

日本マラソンの日本記録保持者でもある大迫傑選手。
第一線で活躍する大迫選手が、今後の選手生命にも影響が出かねないリスクを冒してでも声をあげた今回の陸連強化委員による私物化問題

もしそれが本当だとしたら、陸連強化委員長だけでなく陸連強化委員全体に疑問の目が向けられることになると思うのですが、
そんな陸連の大会、日本選手権の出場権限を左右できるような権力が強化委員にあるということでしょうか。

陸連強化委員の中枢を担うメンバーは誰なのでしょう。
その人物たちによる私物化なのでしょうか。

では早速メンバー組織図などをみていきましょう

全体の陸連強化委員メンバーの組織図です。こうしてみると委員長である麻場一徳がやはり全ての委員内の組織に関わることができる位置にいるということがわかります。

陸連強化委員メンバーの相関図

陸連強化委員メンバーの相関図もありました。

非常に分かりやすいですね。

そして、今回大迫傑選手のいた長距離・マラソンジャンルの委員会メンバーは、
委員長:麻場一徳
長距離マラソンディレクター:河野匡
マラソン強化プロジェクトリーダー:瀬古利彦
男子マラソンオリンピック強化コーチ:坂口泰
男子長距離オリンピック強化コーチ:綾部健二
が主なメンバーですね。

その中の河野匡ディレクターは今回の大迫選手の批判に対してコメントを発表しています。

『参加資格ある競技者が30人に満たない合、参加標準記録に達さなかった記録上位者から追加する場合がある』
大迫君に日本選手権に出られますよとは言えない。大迫選手より速いタイムの選手もいる。(その選手たちに説明がつかない)
全選手に対して、公平性を担保する必要がある
今回の推薦は、不測の事態のためのもので、ほぼ使っていない
大迫選手との間で行き違いがあった可能性がある

と反論しており、ただの両者の捉え方の違いなのか、
陸連強化委員による後出しジャンケンでうまくいっているだけなのか。

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大迫傑批判の陸連強化委員メンバーの忖度がひどい

ではもし大迫選手の言われたとする

『大迫くんが出場すると他選手のランキングが下がり不平不満がでる』

ということを実際に強化委員のメンバーもしくは委員長に言われたとすると、
強化委員会がプッシュしたい選手がいて、その選手が出られなくなるのではないか

といったような声も上がってます。

また、
お気に入りの特定の選手、
またはそのような上からの圧力を受けて
委員会や委員長が忖度をしたとの見方もできます。
これが本当ならすごい忖度です。

実はここで、
一点気になる部分に気が付いたのですが、

大迫選手が却下されたとする理由があったかと思いますが、
その文中で強化委員は大迫選手を『大迫くん』と言っています

先ほどの河野ディレクターの反論の中でも『大迫君』と呼んでいます。

大迫選手が実際言われていないのに、わざわざ自分にくん付けするでしょうか。
もし伝えるだけであれば、『僕が出場したら〜』と言っても伝わるはずですが『大迫くん』となっている。

これは大迫選手の情報が信憑性が出てきたのではと思える共通点ではないかと思います。
どちらにせよ、意見の食い違う両者の解決に時間はかかりそうですね。

まとめ

大迫傑批判の陸連強化委員メンバーとは誰か調べると長距離における主要メンバーは委員長含め5人

大迫傑批判の発言が本当であればひどい忖度があった可能性もある

大迫選手の発言と陸連メンバーの河野ディレクターの発言には気になる共通点があった

こういう騒動ってちょっとしたことから、共通点やボロが出てくる可能性もありますよね。

関連陸連強化委員長である麻場一徳さんについて調べたので追加します。
>>大迫傑苦言理由の陸連強化委員長 麻場一徳とは誰か経歴wikiまとめ

やはり嘘をつくとどこかしらから、ほころびが生まれるものなんでしょうか。
嘘なんてつかないに越したことはないですね。

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